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製品

ツートンバッグ

河川護岸材

ツートンバッグ

耐候性大型土のう

災害備蓄用として最適な
耐候性大型土のう

NETIS
  • 防災資材
  • 新技術情報提供システム(NETIS)登録番号 : KT-060144-V 設計比較対象技術(掲載期間終了)
  • 「耐候性大型土のう積層工法」設計・施工マニュアル 性能証明書取得品
  • 耐土性証 第1207号(1P)、第1602号(1PF)、1209号(3PP)、1310号(3PF) (一財)土木研究センター
  • 耐候性大型土のう協会 認定品

製品概要

概要

耐候性大型土のう ツートンバッグは、「耐候性大型土のう積層工法」設計・施工マニュアルの性能条件をすべて満たした製品です。河川・道路などの緊急を要する災害復旧時に耐久性を発揮します。紫外線劣化に対する耐久性に優れ、長時間設置後でも移動・転用が可能です。
ツートンバッグは対応年数に応じて2タイプご用意しております。現場状況に合わせて選択可能です。

特長

原糸に練り込まれた紫外線吸収剤(カーボンブラック)が化学繊維の紫外線劣化を抑制するため、耐候性に優れています。

容量は1m3、中詰最大重量は20kNまで投入可能です。

耐候性の促進暴露試験(JIS L 1096 耐候性)で、1~3年強に相当する暴露時間後においても、重量20kNに対し十分な安全率を持つ引張強さを維持しています。

適用例

適用範囲

主に、災害復旧事業における応急仮工事及び本工事実施のための仮設工事等に適用するものとする。

(1)耐用年数3年未満の仮設構造物の設計・施工に適用する。
(2)「耐候性大型土のう」として、仮設土留め構造物、仮護岸工および仮締切工に適用する。
(3)緊急を要する応急工事等にあたっては、本マニュアルに示す「標準断面図集」等を参考に、適用できるものとする。
*“「耐候性大型土のう積層工法」設計・施工マニュアル”<(一財)土木研究センター>より抜粋

応用範囲

  • 災害発生時の河川・道路・海岸・地滑りなどの復旧工事
  • 破堤時の土堤・大型土のう締切工法
  • 河川切り換え用仮締切
  • 工事用道路
  • 砂防導流堤
  • 災害備蓄用
長期備蓄状況から緊急復旧

※2006年(平成18年)福井県でおきた災害に、土を入れて1年間備蓄されていたツートンバッグが使用され、耐久性が確認されました。

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