のり面工(独立受圧板)

MK受圧板

新技術情報提供システム(NETIS)登録番号:KT-200029-A

概要

のり面全体の緑化ができる
開口部の大きなのり面工

MK受圧板は、鉄筋挿入工に用いるのり面工(受圧板)です。素材にリサイクルプラスチックやリサイクル可能なアルミニウム合金を用いることで、環境負荷のを減らすことに繋げます。

特長

  • 開口率が高く、のり面全体の緑化や木本類の保存と育成が可能です
  • 十分な強度を有し、耐久性(耐候性・耐薬品性・耐衝撃性)に優れます
  • 軽量な材料と、小規模な施工機械で、施工の省力化を図れます
  • リサイクルプラスチックを利用し、限られた資源を有効活用します(SQ60KN)
  • アルミニウム合金は高強度、高じん性であり、コンクリートや樹脂製品に比べ破損しにくい製品です(SQ130KN)

適用例

  • 切土補強土工法
  • 地山補強土工

規格・特性

標準仕様

品番 設計アンカー力 (kN) ※注1 質量 (kg) のり面工低減係数 ※注2
SQ60KN 60 8.5 0.7~1.0
SQ130KN 133 21
  • ※注 のり面への作用を算定するための係数です。(「東日本高速道路㈱・西日本高速道路㈱・中日本高速道路㈱:切土補強土工法設計・施工要領、2007年1月」参照)

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