ラブルネット積層工法

BUウォール工法

  • 「ラブルネット積層工法」設計・施工マニュアル 性能証明書取得品
新技術情報提供システム(NETIS)登録番号:KT-170101-A

概要

ボトルユニットの優れた
安定性・施工性・転用性を活かして
よりよい工事環境を創ります。

BUウォール工法は、現地または仮置き場において、中詰め材(現地発生材または購入砕石等)を充填してボトルユニットを製作し、これを積層化することによって、作用外力に抵抗し、積層体としての安定を確保した仮設の盛土構造体を構築する工法です。

ボトルユニットは、強さ特性、および耐候性などに優れる繊維素材で製造されているため、軽量で取扱いが容易であり、かつ、吊上げ・吊下ろし時に加わる荷重に対しても十分な強度特性を有しており、屋外での一般的使用条件の下で5年経過後においても所定の強度が保持されています。

また、施工性においても優れるため、短期間に施工、撤去等を必要とする道路、河川等への仮設構造物や、災害復旧工事等に適しています。

特長

  • 5年未満の仮設構造物に適用できます。
  • 袋材は耐久性に優れています。
  • 袋体は高い透水性を持っています。
  • 袋体に柔軟性があり、地盤の不陸に追従できます。
  • 施工性に優れており、工期の短縮が図れます。
  • 袋体は複数回の転用が可能です。

主要使用資材

袋型根固め工法用袋材 ボトルユニット

再生ポリエステル繊維を使用したラッシェル二重構造ネットによる袋材です。

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