前田工繊の歩み

沿革

社会と、人と、「真っ直ぐ」向き合う。
その熱意と創意が、未来への道を照らし続けています。

  • 創業

    1918年
    前田機業場創業
  • 1970年代

    1972年
    前田工繊株式会社設立
    土木用途商品「エンドレン」の製造販売開始
    1974年
    本社・工場を新築
  • 1980年代

    1983年
    剛毛製造開始、これにより土木資材部門の一貫生産体制が完成
    1985年
    テープテック株式会社設立
  • 1990年代

    1992年
    接着アンカー製造販売部門開設
    1994年
    本社を福井県坂井郡(現坂井市)春江町に移転
    1998年
    フォルカエンジ株式会社設立
    1999年
    フォルカエンジ株式会社を株式会社エムシー研究所に商号変更、クリーンルーム用繊維製品の洗浄事業開始
  • 2000年代

    2000年
    ISO9001の認証取得
    2001年
    本社第3工場新築。ラミネータ設備導入
    2002年
    テープテック株式会社、株式会社エムシー研究所、株式会社ガイアン、株式会社混混、輪設計株式会社を吸収合併。鯖江工場受け入れ
    太田工業株式会社を子会社化、汚濁水、流出油等の拡散防止材料の製造に進出、生産・販売開始
    2003年
    丸岡工場開設
    東京支社を東京本社に改組し、福井本社との2本社制を導入
    2004年
    ゼオン環境資材株式会社からプラスチック擬木、道路資材、土木資材事業を譲り受ける
    2005年
    日本不織布株式会社より不織布製造販売事業を譲り受け、新たに日本不織布株式会社設立
    ISO14001の認証取得
    2007年
    東京証券取引所市場第二部に上場
    2008年
    太田工業株式会社、日本不織布株式会社を吸収合併
    2009年
    多機能特殊ポリマーセメントモルタル等の開発・製造・販売を行っているマグネ株式会社及び植生製品、間伐材製品、水際製品の製造・販売を行っている株式会社サングリーンを子会社化
  • 2010年代

    2010年
    株式会社サングリーン、マグネ株式会社を吸収合併
    2011年
    鳥獣害対策製品、電気柵、放牧施設等の製造・販売を行っている北原電牧株式会社を子会社化
    ベトナムに現地法人、前田工繊ベトナム有限会社を設立
    2012年
    設立40周年を迎える
    高機能ワイピングクロス等の製造・販売・受託加工を行うテクノス株式会社を子会社化
    東京証券取引所市場第一部に指定
    2013年
    自動車用軽合金鍛造ホイール等の製造・販売を行っている更生会社ワシ興産株式会社及び更生会社ワシマイヤー株式会社の全株式を取得し、子会社化
    ワシマイヤー株式会社がワシ興産株式会社と日本BBS株式会社を経営資源の集中と経営効率化の目的で吸収合併し、BBSジャパン株式会社に商号変更
    2014年
    衣料や各種産業資材用の撚糸・ニット製造業を行っている株式会社ダイイチを子会社化
    2015年
    新たに未来テクノ株式会社を設立し、株式会社オガワテクノから防災・レジャー用テント、衝撃緩衝マット、オイルフェンス等の製造及び販売事業を譲り受ける
    2016年
    園芸用ハウス、農業資材及び栽培システムの設計・施工・販売を行う株式会社グリーンシステムを子会社化
    北原電牧株式会社が株式会社グリーンシステムを経営資源の集中と経営効率化の目的で吸収合併し、未来のアグリ株式会社に商号変更
    テクノス株式会社が株式会社ダイイチを経営資源の集中と経営効率化の目的で吸収合併し、未来コーセン株式会社に商号変更
    第16回ポーター賞を受賞
    2017年
    前田工繊キャピタル合同会社設立
    2018年
    100年経営大賞 福井県知事賞を受賞
    第8回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞 審査委員会特別賞を受賞
    東京本社を東京都港区に移転
    フィッシュミール及び魚油の製造・販売を行う株式会社釧路ハイミールを子会社化
    2019年
    医療機器の開発、製造、販売を行うMDKメディカル株式会社を設立
    土木資材の製造、販売、レンタルを行う沖縄コーセン株式会社を設立