アスファルト改質材 ポリマー改質アスファルトⅠ型

ロードスター®

概要

長い歴史と豊富な実績を誇る
アスファルト改質材の決定版

ロードスターは、1967年からの歴史を持つ最もポピュラーに使用されているSBRラテックスの、耐摩耗性に優れた改質 I 型用アスファルト改質材です。骨材とアスファルトの混合後にロードスターを噴射混合し、感温性が改善され、かつ舗装後の流動抵抗を大幅に向上したアスファルト混合物をつくります。把握力・粘着力も大きくなり、骨材の飛散を減少させる他、わだち掘れの減少、タイヤチェーンによる摩耗を抑え寿命の長い道路をつくります。

特長

  • ゴム入りアスファルト用の専用タンク(ケットル)が不要です
  • ロードスター専用の全自動計量投入ポンプを使用し、取り扱いが容易です
  • 工事規模の大小にかかわらず同じ操作で対応でき、緊急時にも即応できます
  • 滑り止め舗装の際、抵抗性を高めるための混合物の、耐久性を向上させます

適用例

  • ポリマー改質 アスファルトI 型用

規格・特性

一般的性状

組成 スチレン・ブタジエン共重合体(SBRラテックス)
外観 乳白色エマルジョン
全固形分(%) 50
PH 10
ラテックス粘度(25℃)(mPa・s) 130
ラテックス比重(25℃) 0.98
固形分比重(15℃)(g/cm3) 0.96

ロードスターを添加したときのバインダ性状

アスファルトの種類 ストレートアスファルト60-80 ストレートアスファルト80-100 改質Ⅰ型の品質規格
ロードスター添加量 wet 0% 8% 10% 0% 8% 10%
針入度(25℃)1/10mm 70 61 59 90 78 76 40以上
軟化点 ℃ 48.5 57.0 59.5 46.5 54.0 56.5 50.0以上
伸度(7℃) cm 5 100+ 100+ 11 100+ 100+ 30以上
タフネス(25℃)N・mm 5.5 8.4 8.7 4.3 7.4 8.0 5.0以上
テナシティ(25℃)N・mm 1.6 3.8 4.2 1.0 2.7 3.1 2.5以上
薄膜加熱針入度残留率 % 65.7 77 81.3 62.4 73.5 76.3 65以上

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