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地球環境、社会、そして企業活動の“サスティナビリティ”を追求し続けます。
土木資材の供給を通じた国土のインフラづくり+産業資材の供給を通じた産業界のインフラづくり+自動車用ホイールの供給を通じた暮らしを潤す遊び心づくり→“社会と人間のあるべき姿”の実現の追求

私たち前田工繊グループは、土木資材の供給を通じた「国土のインフラづくり」や、産業用資材などの供給を通じた「産業界のインフラづくり」などを通じて、長年にわたり“社会のあるべき姿”の実現を追求してまいりました。さらに近年では、暮らしに潤いをもたらす“遊び心”を刺激してくれるような趣味性の高いBBSホイール事業の展開を通じて“人間のあるべき姿”にも目を向け始めています。こうした極めて公益性の高い、社会的な利益や個々人の幸福に直結する事業を展開する当社グループにとって、何よりも大切なことは、“永続していくこと”であると私は考えています。 永きにわたって企業が存続していけるのは、社会からその存在を求められているからにほかならず、社会から必要とされない企業が、自然に淘汰されていくのは理の当然です。そういう意味で、社会に貢献していくことは、企業が永続的に事業を展開していく上での大前提ではないでしょうか。

「サスティナビリティ=持続可能性」という考え方はこれまで、もっぱら地球環境の保全について語られる時に援用されてきましたが、これは社会そのものや企業のあり方にとっても極めて重要な視点です。地球環境にせよ、社会にせよ、そして企業活動にせよ、それを永続させていくために必要なことは何かを考え抜き、そして、それを実践し続けること。これがすべての答えだと思います。 さまざまな事業を通じて、インフラという社会の基盤を支え、さらに、人々の生きる喜びを見つめ続ける前田工繊グループにとって、成長し、進化し続けていくことこそが、環境や社会に対する大きな責任を果たしていくことなのです。

代表取締役社長
前田 征利



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