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沿革

前田工繊の沿革

 
1918(大正7)年 前身の前田機業場を福井県福井市にて創業
1972(昭和47)年11月 繊維土木資材製造販売を目的として前田工繊株式会社(資本金200万円)を福井県福井市に設立
1972(昭和47)年11月 土木用途商品「エンドレン」の製造販売開始
1974(昭和49)年6月 本社・工場を新築
1983(昭和58)年6月 剛毛製造開始、これにより土木資材部門の一貫生産体制が完成
1985(昭和60)年3月 繊維加工(カット)を目的とした子会社、テープテック株式会社(資本金2,500万円)を福井県福井市に設立
1992(平成4)年7月 接着アンカー製造販売部門開設
1994(平成6)年9月 本社を福井県坂井郡(現坂井市)春江町に移転
1998(平成10)年11月 炭素繊維部門への進出を目的として子会社、フォルカエンジ株式会社(後に株式会社エムシー研究所)(資本金3,000万円)を福井県坂井郡(現坂井市)春江町に設立
1999(平成11)年11月 フォルカエンジ株式会社を株式会社エムシー研究所に商号変更して、クリーンルーム用繊維製品の洗浄事業を開始
2001(平成13)年10月 本社第3工場新築。ラミネータ設備導入
2002(平成14)年3月 前田工繊株式会社に子会社2社(テープテック株式会社、株式会社エムシー研究所)と株式会社ガイアン、株式会社混混、輪設計株式会社を経営効率化の目的で吸収合併。合併により、鯖江工場受け入れ
2002(平成14)年8月 太田工業株式会社を買収し、汚濁水,流出油等の拡散防止材料の製造に進出、生産・販売開始
2003(平成15)年5月 福井県坂井郡(現坂井市)丸岡町に丸岡工場開設
2003(平成15)年9月 東京支社を東京本社に改組し、福井本社との2本社制を導入
2004(平成16)年1月 ゼオン環境資材株式会社からプラスチック擬木、道路資材、土木資材事業を譲り受ける
2005(平成17)年2月 日本不織布株式会社(大阪市西区)より不織布製造販売事業を譲り受け、福井県坂井郡(現坂井市)に新たに日本不織布株式会社設立
2005(平成17)年12月 環境負荷低減を目的としてISO14001の認証取得
2007(平成19)年8月 東京証券取引所市場第二部に上場
2008(平成20)年9月 前田工繊株式会社に子会社2社(太田工業株式会社、日本不織布株式会社)を経営資源の集中と効率化の目的で吸収合併
2009(平成21)年10月 多機能特殊ポリマーセメントモルタル等の開発・製造・販売を行っているマグネ株式会社(福岡県太宰府市)及び植生製品、間伐材製品、水際製品の製造・販売を行っている株式会社サングリーン(北海道空知郡)を子会社化
2010(平成22)年3月 前田工繊株式会社に子会社の株式会社サングリーンを吸収合併し、同社製品の販路拡大と事業強化
2010(平成22)年9月 前田工繊株式会社に子会社のマグネ株式会社を吸収合併し、同社製品の販路拡大と事業強化
2011(平成23)年4月 鳥獣害対策製品、電気柵、放牧施設等の製造・販売を行っている北原電牧株式会社(札幌市東区)を子会社化
2011(平成23)年12月 ベトナムに現地法人、前田工繊ベトナム有限会社を設立
2012(平成24)年4月 高機能ワイピングクロス等の製造・販売・受託加工を行うテクノス株式会社(福井県南条郡)を子会社化
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